PROFILE

Author

伊藤桃代

北海道札幌市出身、B型
大学卒業後、6年間の日系航空会社でのCA生活を経て渡米。
LAにて2年半の学生生活&人生設計の大幅見直しの後に2007年より、タイ王国・バンコク在住。
「人生の断面は常に美しくありたい」の座右の銘のもと現在はタイ人と日本人のビジネスパートナーとともに、スパの経営者として異国の地で大和撫子魂を持ちながら日々奮闘中。

CATEGORY

DATE

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

LINK

それもまたかわいいんだけど

2012. 07. 05 momoyo Comment(0)

うちのチェスター君は、前から思っていたけど・・・

tate.jpg
なんていうか・・・・

uwame.jpg
いわゆる「三白眼です!
年を取って顔がますますたるんできてかわいいうえに、この三白眼のタレ目で上目遣いをされると、もうキュン死に寸前です。
RIMOWAの一番大きなスーツケースと並んでも大きいチェスター。
ほんとはスーツケースに入れてでもタイに来て欲しいくらいなのですが暑さと雨、雷が大嫌いなチェスターにそれをさせるのは自分のエゴのような気がして・・・・。

また会いに行くからね、チェスター。

私の懺悔かもしれませんが。


タイウエディングはEARTH COLORSまで

 

快適なフライトでした!

2012. 07. 02 momoyo Comment(0)

LAからバンコクに帰ってきて、すっかりいつもの生活に戻りました。
時差ぼけもなく翌日からすんなりといつもの生活に戻れたのでアメリカに居たことがむしろ夢のようです。

今回のLAへの旅には、道中大きな楽しみがありました。
これは本当に偶然なのですが、仲良くさせていただいているA社(私が働いていなかった日系航空会社)のパイロットの方が、私の予約していた便バンコク→成田のフライトにアサインされていたんです!!
いつものように、「もうすぐバンコク行くのでご飯行きましょう」というメールが来て(あれ?この時期って私もLAに行く頃だな・・・)なんて思っていたら、まさかのビンゴでした。
これはなかなかないことです。

我々の便は深夜便だったのでバンコクでは副操縦士さんも一緒にランチをご一緒して、夜空港で再会。
初めて見る凛々しい制服姿に(ただのビール好きのおじさまではなかったのね!)と失礼ながら感動。
肩章の4本線がまぶしゅうございました。
ランチの時に「アナウンスの時は絶対〔サワディーカップ〕って入れて下さいね」
というお願いをしていたのですが、実際にそれを言って下さった時は1人座席でほくそ笑んでおりました。
隣の人に言いたかった~~~!

快適なフライトで無事に成田まで到着し、降機してからキャプテン達を待って記念撮影もしました。
Y原キャプテン、副操縦士様、素敵なフライトをありがとうございました!

前の会社の同期には本当に申し訳ないのですが、タイではタイ航空がスターアライアンスに加盟しているのでA社の方が乗りやすいんですよね・・・・と言い訳。

そして、今度はLA→成田でのフライトのこと。
上空でお手洗いの順番を待っていた時、私の前の方がお手洗いに入ってからかなり長い間待たなくてはならないシチュエーションがありました。
それはまあ仕方のないことなので、ひたすら待っていたところ、あるCAさんが「お待たせしていて申し訳ありません、後方のお手洗いが空いているか確認いたします」と仰ってすぐにインターフォンで後方のCAに確認をしてくださいました。
CAさんが悪いわけじゃないのに「申し訳ありません」なんてとんでもない!
ああ、でもその昔は私もそういう風に言っていたことがあったかも・・・・。
結局後方も空いておらず、そのまま待っていたらトイレからおじさんがのっそり出てきました。
さて、トイレに入ろうか、と思ったところで、先ほどのCAさんがおじさんには気付かれないように「お手洗い、ちょっと清掃しますね!」と言って清掃用具を手にさりげなくお手洗いに入って行きました。
清掃も手早く、私を待たせないように配慮してくださったうえに、お手洗いはすっかりフローラルの香り! 快適~~~。

こちらの心情を察知して手早く行動に移すサービス、とても気持ちが良かったです。
その後、ドリンクサービスの時にそのCAさんと話す機会が持てたので、とても気持ちの良いサービスを受けたこと、自分も接客業をしているので勉強させてもらったことを口頭でお伝えしました。

その後、最後の着陸前の安全確認の時に、そのCAさんがそっと飴と一緒に手紙を手渡してくれました。

%E7%94%BB%E5%83%8F%20106.jpg

なんだか、こちらまで元気付けられました。
お互い率直な気持ちを伝えるって、なんて気持ちがいいんでしょう。
本当に清々しい気持ちになって、接客の原点に立ち戻ることができました。
M島CAさん、本当にありがとうございました!

LAまで片道訳18時間という長い道中でしたが、今回は2つも素敵な出来事が重なったので快適に過ごすことができました。

Y原キャプテン、M島CA、あらためて御礼申し上げます!


タイウエディングはEARTH COLORSまで

 

タイ語では何て言う?

さて、早いもので間もなく2月も終わりですね。
2月は、バレンタインデーや中国正月といった自分とは全く縁の無い行事が行われておりましたが、心が乱されることもなくいつも通りの日々を過ごしておりました。

この日々の積み重ねにより、かの孔子様のように「四十にして惑わず」という強い心をあと数年でどうか手に入れられますように。

ところで、今日仕事中に手帳を見ていて気になったことがあり、タイ人スタッフに「ねえ、タイ語で<うるう年>って何て言うの?」
と聞いてみました。

そして本日、なんとタイ語には<うるう年>という言葉が無いことが発覚!
日本語でも英語でもあるのに(英:leap year)タイ語には無いの???
本当に無いのか、タイ人スタッフと一緒にインターネットで調べてみると
確かに日本語のように<うるう年>といった単語はなく、

「2月に29日まである年」
「特別な年」

としか出てきませんでした。
2月に29日まである年って、まあなんてそのまんまな言い方(笑)

今までこの単語がタイ語に無いことを知りませんでした。
「雪」っていう単語があるのに「うるう年」は無いんだ~。
言葉って本当に不思議です。


タイウエディングはEARTH COLORSまで